| ライブでは地域の子供たちの『健康』をテーマに活動しています! |

WHO(世界保健機構)の定義として『健康』とは
身体的、精神的、社会的 に良い状態で
単に病気や虚弱がないことではない、としています。 |
時代はデジタル化が進み、TVゲームや携帯電話、パソコンの等の普及により大変便利な社会となってきました。それとは逆に、人同士の繋がりの希薄さ、運動不足、子供の老人化等の問題が深刻化しています。また、自分さえ良ければ的な成果主義が社会において横行し『結果が全て…』といった風潮になっています。
ライブでは『体操』を通じて、技術的なことだけではなく、集団生活の中で、様々な経験や体験をする事により社会性、協調性の育成を目指しています。 |
| ライブ体操クラブでは、マットや器具(跳箱・鉄棒等々)を使い、楽しくそして厳しく、自身の身体能力を高めてゆきます。できるまでは何度も反復練習が必要になり容易ではありません。当然『辛い』事も有りますが、この時に『集中』しないと何時までも目標を達成できません。大変大切なプロセスです。このプロセスが『頑張る』という精神力が育まれ、体操だけではなく様々な生活場面で役立つと信じております。 |
体操は字のごとく、あらゆるスポーツ(生活も含め)運動の基本です。すなわち、生きる(Live)土台なのです。神経系は、12才迄でほぼ100%発達し、この時期にしっかりと運動することで、バランス感覚・身体の動かし方を習得し、思考能力も発達します。
恐縮なお話ですが排尿の際には、様々な筋肉や感覚が必要となります。幼児では、これらが成長していないため失敗する事が有ります。これが老齢期にも同じ失敗をすることも少なくありません。人間は動物です。運動が不足すると衰えが早くなるのです。
また、あらゆる運動では怪我の予防面、可動域の面からも柔軟性も大切な要素と考えています。 |
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